オオカミ inCup を作る 【その3・お手手】 スカルプトリスを使えば、知識なしでフィギアが作れる!

1日空いたが、引き続きオオカミを作っていく。
前回は頭を詳細まで作った。
梅雨に入り蒸し暑い。なかなか外に出れる状況でないし、疲れる。
ちょっとずつ更新していく。

ソフトは引き続き、スカルプトリス(フリーソフト)を使っていく。
粘土細工感覚でモデルができてしまうソフトだ。

手はただ平べったい板なので、まずはなんとなくDRAWで模様を書いた。
肉球をつけることを意識している。
オオカミの表情や、鼻のサイズはちょっと気になったので微修正した。

GRABやPINCHをINVERT(逆作用)させて手袋っぽく加工していく。

ある程度、できてきたので、肉球をINFRATEしていく。膨らませるコマンドだ。
腕も太すぎたので細くした。

なんども調整して近づけていく。面が荒れたら、スムージングで直していく。
くちゃっとしたり、隙間ができると後が面倒なので都度直したほうが良い。

爪もしっかり造形した。指は4本以外に、人間の親指にあたるものも造形。
Google画像検索を見ながら追加。

わりかし手っぽくなった。肉球感も出たと思う。

きょうはここまで。次回は3Dプリンタでテスト印刷をする。
手袋のような手も、手らしくなった。

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