メタルラックのポールに固定するモノかけを作ってみた

前回、iPhone5をばっちり固定できたので、次は汎用のモノかけを作ってみることにした。

メタルラックはアイリスオーヤマの25㎜を使用している。最近は左のような色付きの商品もあるらしい。メタル感が減っておしゃれ。

いつもどおりFusion360でさくっとモデリング。一回作ってみたが、厚み10㎜だとちょっとずり落ちる。

ずり落ち防止のために、高さを20mmにして再トライした。今度は大丈夫そう。
吊るところの形状も力を逃がせるように改善。
3Dプリンタの良いところは、作ってすぐ試して修正できること。

一個印刷するのに15分ほどだった。便利なので10個ぐらい作ってみた。
3DプリンターはEnder3を使っている。基本セットしたら後は待つだけ。

できた。いろいろなものを吊ってみようと思う。

使ったプリンタ

現在、AmazonでEnder3 Proはだいたい3万円ぐらいで売っている模様。
10万ほどの他のプリンターと互角の性能(?)があるが、調整、強化パーツへの交換、スペアパーツの準備と安定させるのにかなり手間がかかる。
機械いじり大好きですべて自分でやりたい・直したい人にはおすすめ。
オープンソース派生なのでコードや図面もたくさん転がっている。

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