オオカミ inCup を作る 【その2・頭部詳細】 スカルプトリスを使えば、知識なしでフィギアが作れる!

前回に引き続き、オオカミの造形を行っていく。
ざっくりすぎるので、もう少し細かく造形を深めていく。

ソフトは引き続き、スカルプトリス(フリーソフト)を使っていく。
粘土細工感覚でモデルができてしまうソフトだ。

昨日の続き、口と鼻と目をしっかり目に追加。なんとなくそれっぽくなってきた。

耳を成型していく。PINCHで尖ったエッジを作っていく。

耳ができた。何度もてPinchとSmoothを行い、形状を調整している。
さらにGRABで全体のプロポーションを調整していく。
マズルを小さく、頭骨がごつごつしているような雰囲気をつけている。

ついでに、毛皮っぽい線をDRAWでたくさんつけてごまかす。
模様を入れるとどんどんそれらしく見える、ような気がする。
(今回は使用しなかったが、便利なテクスチャブラシコマンドが別にある)

水が入らないようについている?耳毛も厚めにしていく。
DRAWコマンドを何度も同じところで使用し、凹凸を増やしていく。
とにかく、いろんな角度から見て、違和感を直していく。

ほお、目の周りもしっかり造形していく。
目をこだわるのではなく、その周りの造形にメリハリをつけた。
目頭をしっかり深くすると、印刷時にそれっぽく見える、ようだ。

印刷するとわかりにくいので、少しお鼻をデカめにデフォルメした。
ずいぶんとリアルになってきた。

今日はここまで。
明日は手を取り組んでみようと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です