1500円で作るビットコイン(BTC)の価格モニタ【ESP-32S】

最近時、仮想通貨であるビットコイン(BTC)が値上がりしている。
PCつけずとも、値段と現在時刻を机で簡単に見たい。
手元にちょうど有機ELとESP32Sが余っていたので、作ってみる。

ESP-32SはArduinoIDEで開発でき、BTもWifiもいける。Arduinoより性能高い。
重いコードもコンパイルオプション変更&リリースビルドで動かすといい感じの速度で動く。
なんとこれで800円から買える。(自分のHiletgo版は書き込み時にBoot長押し等、癖あり・バリエーション多いが大体似ている)
OLEDは128×64のもの。これも700円程度で手に入る。

今回は適当に組みたかったので、プレットボードを選択。fritzingで図を用意。

https://github.com/joysfera/esp32-btc
頑張って自分でコードを書こうとも思ったが、検索したら、すでに組まれたコードを見つけた。
外部のコインサイトのAPIをたたきに行って、取得された結果を表示するらしい。

ところが、時計の時間がBTC取得時間(90sec)ごとの表示更新となっていて、時計代わりにならない。
あと、時間が欧州標準時CSTになっていて、時間があべこべ。
ちょっと変更してみた。

時計をリアルタイムで表示、BTC価格取得時には青LEDが点灯するようにした。
取得中は4secほど時間が止まるが、120secに1回なのでとりあえず良しとする。

完成。いつでもBTCの価格を見ることができるようになった。安心。

変更したソースはこちら。 github.com/kitora12/esp32-btc
初めて人のコードをFolkしたが、作法はいまいちわからない。

気が向いたらこれのケースでも作ってみよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です