I-Oのキャプチャカードを試す。かなり高画質

I-O DATA GV-MVP/RX3 MPEG-2エンコーダ搭載TVキャプチャボード
I-O DATA GV-MVP/RX3 MPEG-2エンコーダ搭載TVキャプチャボード

今までカノープス羽2004を使用していたのですが・・・
ある日突然認識しなくなってしまったので泣く泣く交換する羽目に・・・
キャプチャーカードとはテレビを見たり、外部の機器をつないで使用するもののこと。
特にゲームを繋いで使うので遅延の少ないハードウェアエンコードタイプを候補に選択。
今回はVista対応ということでRX3を選びました。2chでも評判はなかなかよさそう。
キャプチャーカードは相性や遅延・クラッシュなど、トラブルが多いので必ず調べてから買うこと。
わからない人は最初から内蔵されているPCを購入するほうがいいです。
使用感・レビューまとめ
映像はくっきり、はっきり、カノープスのような眠たい感じではないです。
なんというか、見るだけで高画質というのが分かります。チューナーはSONY製。
色使いは自動調整にすると自然になります。白とびが気になるなら手動でどうぞ。
音はPCIの中を通るので外部配線必要なし。
オーディオ用外部DAコンバーター使用者にはうれしい。(CREATIVE・USB24bit)
ゲームの遅延はほぼ問題ないレベル。
ただし、デフォルト設定だと遅延するのでグラフィックスカードからダイレクトでオーバーレイするとよい。
付属ソフトもとっても軽量。
カノプ羽よりは軽い&使いやすい。
大変クリアな画質で満足。
これで1万円というのだから驚き。(昔はもっと高い・トラブルが起きることも)
上位ランクもあるが、エンコーダーが異なるだけのようなのでこちらでOK。

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