防湿庫の湿度が下がらなくなったため、修理した

購入して3年程度経った防湿庫の湿度が下がらなくなった。

ノーブランド、本来であればハクバ等を購入するべきだが、安いものを買ってしまった。

調べると、ペルチェ素子の冷却側で水滴を作り、加熱側に水滴を送り蒸発させるという仕組みらしい。

ペルチェ素子方式は安くで購入できるものもあるが、3年程度でダメになる個体もあるとか。

今回は類似のサイズに交換してみることにした。

購入したペルチェは類似サイズを購入。SPECもベースと比較してよく似ている。

湿度が目標値に達したらOFF、外れでONという制御前提で選定している。

仮組して動作確認をしたが、いまいち湿度が下がらない。

よくよく確認すると、元と厚みが異なる。もともとついているワッシャー類を除去し、密着できるようにした。

最後に完全に組み立ててOK。しっかり湿度が下がるようになった。40%余裕。

熱伝導グリスを用い、発熱側は背景の放熱器にしっかり密着させている。

ネジの締め具合には注意が必要、締めすぎるとペルチェが割れるかも。

1000円程度で元に戻ってラッキー、自己責任で修理をしてみてほしい。

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